潤いの浸透力が高くニキビ跡に効果があるリプロスキンですが、使い方次第でその効果が変わってきます。そこで、今回はリプロスキンの効果を最大限に発揮する使い方を紹介したいと思います。

今回紹介したいのは次の2点

  • リプロスキン自体の使い方
  • リプロスキンと併用して使用するケア用品

リプロスキン自体の使い方

まずは、リプロスキン自体の使い方です。リプロスキンは化粧水なので基本的には他の化粧水と使い方は同じですが、ちょっとしたこつがあるので下記の使い方を一通り目を通してください。

リプロスキンの使い方手順1
リプロスキンを4~5滴ほど手のひらに取り、その後、もう片方の手のひらでリプロスキンをはさむようにして閉じます。こうすることで、リプロスキンをあっためます。あったまったリプロスキンは浸透力が更にアップします。コットンにとる人も多いですが、手のひらであっためる使い方の方が効果は高くなります。

また、レンジなどであっためることも最近でははやっていますが、レンジで加熱すると高温になり過ぎ中に含まれている成分が本来の役割を果たさなくなる場合があるので、推奨しません。

リプロスキンの使い方手順2
リプロスキンを顔全体になじませます。

リプロスキンの使い方手順3
リプロスキンを顔全体になじませたら次は、手のひらで軽く成分を押し込むように浸透させてください。

リプロスキンの使い方手順4
再度、使い方手順1~3を行います。リプロスキンはこの手順4が特に大切です。リプロスキンは、硬くなった細胞や角質を柔らかくし潤い成分を浸透させやすくする効果があります。よって、最初の使い方手順1~3はどちらかというと潤い成分を浸透させるための前準備だと考えてください。そして、この使い方手順4でしっかりと潤い成分を浸透させます。

リプロスキンの使い方手順5
ニキビ跡などの気になる部分に再度、使い方手順1~3を行います。ようは、気になる部分に関しては3度づけですね。

この使い方手順1~5を行うことで、リプロスキンの潤い成分を表皮の奥までしっかりと浸透させることができます。

リプロスキンと併用して使用するケア用品

肌ケアは、次の3ステップが基本です。

STEP1:洗顔
STEP2:補水(化粧水)
STEP3:保湿(乳液)

そして、リプロスキンは化粧水なのでSTEP2の補水の役割を果たします。しかし、リプロスキンの最大の特徴は、古くゴワゴワに固まった角質を柔らかくし潤い成分の浸透力を高め次に使うケア用品を肌にしっかり浸透させることです。よって、リプロスキンの次に使うケア用品が重要になってきます。もちろん、リプロスキン自体にも潤い成分が含まれている為、「リプロスキン自体の使い方」に記載した使い方のように1度めで浸透力を高め、2度づけ、3度づけすることで潤い成分を肌の奥まで浸透させることは可能です。

しかし、リプロスキンの後に美容液を使用することで効果をさらに発揮します。よって、リプロスキンの効果を最大限に活用するのであれば次の4ステップがおすすめです。

STEP1:洗顔
STEP2:補水(化粧水)
STEP3:補水&保湿(美容液)
STEP4:保湿(乳液)

乳液は、保湿能力が高いのですが油分が含まれていることが多いため、油分の含まれていない美容液で軽く保湿した後に乳液を使うと乳液の油分がニキビなどに影響することもなく安心して使用できます。